荒上柊真のサブカル雑記

2021年から方向転換したブログ。サブカルチャー、とくにライトノベルについて語っていく趣味のブログ。

中二病でも恋がしたい

カテゴリー ライトノベルKAエスマ文庫
巻数 1~4巻(完結)
作 虎虎様
絵 逢坂望美様



 というわけで、中二病でも恋がしたいです。
 前回のよう実とは比べものにならないレベルで、原作とアニメが違う作品です。向こうが知ってると気になる違いであるのに対し、こちらはもはや別作品ですね。
 登場人物と設定が同じのパラレルワールドです。

 あらすじ。
 高校入学をきっかけに中二病から卒業した主人公・富樫勇太は、ふとしたきっかけから現在進行形で中二病小鳥遊六花と契約を結ばされることになる。そして、勉強会や遠足などをこなしていく中で彼女の家庭の事情を知ることになり、2人は正式に恋人となるのだった。
 というのが1巻。
 そして、2人の前に魔法魔王少女を名乗る七宮智音が現れてーーというのが、2巻。
 個性派演劇部の天虹旱が中心のお話が3巻。アニオリキャラだった五月七日くみん先輩が登場します。
 そして、4巻では六花の邪王真眼が消失!?
 と、言うわけで1巻ごとにストーリーは独立しておりますので、少しでも興味を持った方はぜひ、1巻だけでも読んでみてください。

 個人的に好きなキャラ。

3位 五月七日くみん
 苗字は「つゆり」と読みます。マイ枕を持っていて常に眠たい先輩。アニオリキャラだったが、原作に取りに入れられた3巻では重要キャラとして活躍します。

2位 巫部風鈴
 読みは「かんなぎ かざり」。ふうりんと呼ぶと怒ります。六花の天敵である天使・丹生谷森夏を超える神。もっと、沢山絡んで欲しいキャラ。

1位 小鳥遊六花
 読みは「たかなし りっか」。まあ、小鳥遊に関しては現実ではレア苗字ですが、二次元だと結構出てくる苗字なので説明は不要かもしれませんね。
 筆者が最初に知った小鳥遊さんです。
 現役の中二病少女で邪王真眼の使い手。彼女の影響で中二病が再発しかけたのは筆者だけではないはず。



 中二病でも恋がしたいが好きだ。という方がいましたら、コメント頂けるとありがたいです。もちろん、他の作品に関するコメントも絶賛受付中です。むしろ、知らない本を教えて頂けると喜びます。

 と、今回はこの辺で。次回もラノベです。

 累計巻数 176巻